住宅用太陽光発電の平均工事金額を比較しています。

私たちが太陽光発電を設置する場合、設置業者を選ばなければなりません。
もちろん良い設置業者だと思い依頼するわけですが、気付いたら悪徳業者に依頼していたということも。
そこでこの項では、太陽光発電分野の悪徳業者の見分け方について考えてみたいと思います。

 

悪徳業者は、大まかに4つの顔を持っています。
○電話&訪問営業
悪徳業者は、電話や訪問勧誘を頻繁におこなう傾向にあります。
というのも電話や訪問勧誘は、他社との比較検討をさせないための手段だからです。
比較検討させなければ、契約を取りやすい(即断即決を求める)。
もちろん「電話&訪問勧誘=すべて悪徳業者」というわけではありませんが、とにかく即断即決することは避ける必要があります。
○比較検討という言葉に難色を示す
何故、悪徳業者が比較検討を嫌がるのでしょうか。
それは他社と比較して、これはというサービス(商品内容)がないからです。
比較検討という言葉に対して、他社の悪口や高圧的な態度を取る設置業者は、まず悪徳業者といっていいでしょう。
○頻繁に限定キャンペーンを打ち出す
限定キャンペーン自体は、決して悪いことではありません。
ただ、誘い文句に惑わされてはいけないということです(私たち自身)。
悪徳業者が利用する限定キャンペーンは、すぐに契約を取りたいがための手段に過ぎません。
○訪問勧誘が新入社員
「悪徳業者=ブラック企業」です。

それ故、社員の入れ替わりが非常に激しい傾向にあります。
設置業者の歴史があるにも関わらず新入社員ばかりが訪問勧誘する会社は、要注意ということです。

 


太陽光発電の設置には、高額な費用が掛かります。
だからこそ、私たちは悪徳業者に引っかからないように十分比較検討して、太陽光発電の設置業者を選ばなければならないのです。
最後に(もう一度)悪徳業者の傾向を明記しておきます。
・見積もりが不明瞭(個別の項目費用が書かれていない)。
・見積もりが甘い(適正価格が楽観的)。
・即決即断を促す。
・比較検討を極端に嫌がる。
・太陽光発電に対する知識が薄い。
・太陽光発電の施行事例が乏しい。